【キャリア共奏 第0001号】

キャリア共奏Labの濱野です。

この数ヶ月、好むと好まざるとに関わらず、自宅でリモートワークをするようになった方も多いのではないでしょうか。

会社帰りの飲み会もなくなり、通勤もなくなり、1日あたり数時間単位で、自由になる時間が生まれた方も、たくさんいるように思います。

この空いた時間を何に使うかは、ひとそれぞれ。TVを楽しむのもいいし、ユーチューブを見続けるのも、自由。
これまで仕事に翻弄され、毎日帰宅が遅かった方が、家族との時間をゆっくり過ごすのも、素敵な時間の使い方だと思います。

だから、空いた時間をこう使うべきと言うつもりはありません。

ただ、なんとなく時間が過ぎてしまった。今日も、なんとなく1日が終わってしまった。そして、1週間が経ち、1ヶ月が経ち・・・こんな方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

もしそうであるなら、せっかくリモートワークで生まれた時間です、「意識して自分でコントロール」してみませんか?

以前は、「時間があったら、こんなことも、あんなことも、できるのに・・・」ってボヤいていませんでしたっけ?
でも、望み通り自由に使える時間が増えたところで、結局は何も変わらなかった。

そして、いつか元の生活に戻った時、「こんなことも、あんなことも、やっておけば良かった・・・」とつぶやき、後悔とともに、自尊心が毀損されていく。
そしてまた、しばらくすると「時間があったら・・・」と繰り返す、以前の自分に戻っていく。

時間を意識して自分でコントロールしない限り、ただただ時間は過ぎていき、人生の残りの時間は、ただただ減っていくのだと思います。

逆に、「時間があったら・・・」は、いつになっても来ないことに気付き、時間をコントロールするように自分を変えた人から、時間を手にいれることができるようになるのだと、そう思っています。